男女で違いはある?


お客様から、男性と女性の診断の違いについて尋ねられることがあります。

男性もパーソナルカラーは
4シーズンに分かれますか?

というご質問もその一つ。


はい(^o^)/
スプリング・オータム
サマー・ウインター

全部いらっしゃいます!



😟暗い色は重た〜くなるけど…

鮮やかな色が似合うスプリングさん!
元気ハツラツ、若返り効果抜群✨


😟鮮やかな色は派手になるけど…

渋い色が似合うオータムさん!
シックに大人の魅力がアップ😍


😟渋い色は疲れて見えるけど…

淡い色が似合うサマーさん!
爽やかで上品さが際立ちます🐬


😟淡めの色はボンヤリするけど…

暗い色が似合うウインターさん!
キリッとクールでカッコいい🕶

まさに、誰かの苦手は誰かの得意。
皆さん、パーソナルカラーで格段に輝きます✨

男性は女性と比べて髪質がしっかりしていて肌が暗めの方が多いので、暗めの色が似合う方が女性よりも多い印象です。

しかし、私の感覚ではそれほど極端な差はありません。診断方法も、男女で違いはありません。


ただし☝️
診断結果で出た色の活用方法は、異なる場合があります


まず、ビジネスシーンでは女性と比べてスーツ着用の業種が多めです。
オフィスカジュアルのスタイルや在宅ワークが進んだ今は、だいぶ自由になってきましたが、スーツでお仕事も一般的。

その場合は、スーツ生地の中からベストカラーを探す必要があります。
(診断ではスーツ生地のご用意があります)
同時に、ネクタイやシャツの色も重要です。

そして、女性物と比べると、カラフルな服が売り場に少ないので、ブランドやアイテムによっては選択肢が限られることも。

ですので、
「パステルカラーが似合うので、明るいトップスを着て下さいね♡」
というご提案だけだと、そう言われても…💦と、困ってしまいます。

お手持ちの服が黒ばかり…という男性も多め。
クローゼットの中身をすぐに総取っ替えするわけにもいきません。

そんな場合は、ベーシックカラー中心のコーディネートも考えます。
(ベーシックカラーとは、白・黒・グレー・ベージュ・ブラウン・ネイビーなど)

似たような色に見えるベーシックカラーにも、実はそれぞれにシーズンが!
スプリングのグレーもあれば、ウインターのグレーもあります。
ベーシックカラーは特に見分けが難しいのですが、診断ではそのコツもご説明します。

そして、カラフルなものは、無理のない範囲で取り入れていくのがオススメです☺️
(元々パーソナルカラーの服を沢山持っていたり、積極的に取り入れたい方は、攻め攻めで♡)


⁡ほんの少しの色の違いで、ものすご〜く垢抜けるので、劇的変化をその目で確認しにお越し下さいませ😉

お一人様・付き添い有り、どちらも大歓迎!

※写真の掲載許可をくださった皆さま、ありがとうございます。